TBM 平日コース ピラティス×運動療法

平日19〜21時で開催していた平日コースが先日終了しました!

その内容と報告です!

リハビリとピラティスの相性が良い!ピラティスの原則

単純にピラティスはリハビリと非常に相性が良いです。

「動きながら筋力や可動域を改善させつつ学習していく」かつ体幹をコントロールした状態で動くことができるようになります。

器具を使うトレーニングとは異なり、自体中だけで体に負荷をかけて内的な認識力を高めていきます。

 

どうやってピラティスをリハビリで応用するのか

使う場面としては短縮筋や弱化筋に対して行うことが多いです。

最初からピラティスを使って行う場合もありますが、ケースバイケースです。

術後の組織間の癒着がある場合は運動療法だけでの改善よりも徒手療法と組み合わせたほうが効率的です。

 

運動療法の幅を広げるポイント

エクササイズの幅を広げるポイントは

  • 支持基底面
  • 課題数
  • レバーアーム

これらを患者さんやクライアントさんに合わせて変化させて最大限の効果を引き出すことが大切です。

呼吸から動きを導き出す

普段あまり意識しない「呼吸」

この呼吸をうまく使うことで体幹の動きや運動を導くことができます。

基本的には

  • 脊柱の屈曲は呼気
  • 脊柱の伸展は吸気

と捉えて実践してみてください。

普段よりも大きく動けるようになるはずです!

 

ピラティス特有のニュートラルポジション

体幹周りのアライメントにはかなり気をつけます。

そもそもこのニュートラルポジションが取れない人が非常に多いです。

この要素だけでも良いので運動療法に取り入れてみてください。

平日コース最終日の総合実技は??

 

かなり難しいお題を出しました。

臨床に近い形で知恵を結びつけて知識として使う。

これができるようになって初めて臨床で形を表してくるのです。

 

頭を振り絞って考えていくだけでもいろんな臨床のアイデアが生まれます。

 

県内・県外からも参加していただいた先生方ありがとうございました。

 

ちなみにH30年1月からつくばカピオでヨガとピラティスのレッスンを行います!

体を動かしたい人はぜひこちらのLINE@からご連絡ください↓↓