ヨガとピラティスの臨床応用〜リハビリ現場における評価・運動について〜

 

唐澤によるヨガと吉田によるピラティスの臨床応用。

<こんなお悩みがある方におすすめ!!>

・運動療法に自信がない
・動作分析がわからない
・運動療法をした後の結果がわからない
・姿勢の見方がわからない
・ヨガやピラティスってどうやって臨床で使う

<唐澤:ヨガ>

・ボディワークとは
・セラピストがボディワークを学ぶ意味
・ボディワークの種類
・ヨガとは
・ヨガの原理原則
・太陽礼拝とは
・瞑想
・ヨガ哲学
・ヨガと理学療法のコラボレーションの仕方

<吉田:ピラティス>

・リハビリにおけるピラティス導入のメリット
・脊柱、骨盤帯の評価
・3つの姿勢分類からマッスルバランスの評価
・弱化筋と短縮筋の予測
・姿勢評価と分析
・運動療法の強度変更3つのポイント
(レバーアーム、支持基底面、課題数)
・胸郭〜骨盤から考えるドローイン(ニューテーションから安定性を考える)
・臥位、座位、四つ這い、立位における体幹のコントロール
・自動運動を用いた脊柱のモビライゼーション(屈曲・伸展・回旋・側屈)
・筋膜ラインから考える運動療法(front line/back line/lateral line/spiral line)
・2つの呼吸理論からの運動
・抵抗誘導、触覚誘導、キューイングについて

<日時詳細>

  • 2018/1/8 12〜17時
  • 場所:東京リハビリテーション専門学校5F 講堂
  • 持ち物:動きやすい格好、スリッパ、ヨガマット
  • 参加費:12000円